ちいさな工房の毎日を綴ります。
題して
「ふつうの木工家?のふつうの日々」

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2008年02月29日

うるう年

久しぶりに落ち着いてアトリエに入る。

さて、仕事モード

今日はそんなとこ。

あっ、今月はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月28日

別人格

丸太かついだり、

いろいろ書類を作成したり、

Webサイトの構築に頭を悩ませたり……。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月27日

すっかりの業務日誌

昼から出張作業の続き。

取りあえず第一歩完了。

なにかのきっかけを見いだすには、動くことです。

ひとつ覚悟も決まりました。
今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

業務日誌

昼から出張作業

作業に用いたラッカーシンナーを無防備に吸い過ぎたかもしれない……。
帰っても口の中に気配が残っている。
以降、同様の作業時にはマスクをつけるように気をつけよう。
なにせカラダが資本ですから。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 11:30

2008年02月25日

月曜日

持って帰った宿題についていろいろ調べてみる。

CMSとかXoopsとか、またややこしいものに手を出すことになりそう……。

あとは、明日の道具の手配と準備。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月24日

日曜日

結局、和泉府中に辿りついてクルマを出庫したのが、朝4時過ぎ。

クルマを停めたコインパーキングの上限が24時間で600円
入庫したのが昨朝6時頃だったので、まあ、ギリギリというほどでもなく……。

出庫して、取りあえず近くの空き地に停めて仮眠をとる。
昼から入っていた予定が中止になったので、
少し早めに家へ帰って、久しぶりに家族での夕食をとる。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月23日

大変なところに首をつっこんでます。

名古屋での大変なことの打合せにでかける。

行きは、途中合流のため、近鉄の準急と急行メインで、うちから結局5時間ぐらい。

帰りはお酒が入って途中よく覚えていないのだけれど、新幹線を使ってJRで大阪駅から一本で帰れる列車があったので、それに乗ったはいいが、気持ちよく眠って日根野駅まで乗り過ごし、戻りの列車は終了しており、クルマを停めてある和泉府中駅までおよそ15Km……、夜中4時間近く延々と歩くことになりました……。

久しぶりにやってしまいました……。
今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月22日

業務報告

主な業務は、テーブルの木取りと明日の打合せの資料作成

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月21日

業務日誌

午前中、材木屋の20〆請求の事務処理
午後は、打合せで外出

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月20日

今日は

特に大きな動きはナシ

……今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月19日

あとひと月

このところ、ごちゃごちゃし過ぎて、行動に整理がつかなくなりつつありますが、

それを通してナンボとも、思う今日この頃。

節目へも残すところひと月となり、気持ち的な整理もつけなくてはならなくなってきているのでしょうか……。


今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月18日

月曜日

朝からバタバタとトラックに材木を積んで走り回ってます。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月17日

雪国

2月の浜田学級ということで、

いつもの“虹紙製作所”和田さんに、“ブリコラージュ”城森さんもはじめてご一緒させてただきました。

このところの寒波で、浜田工房のある滋賀県米原市のほうは、雪が積もっているという前情報はいただいておりましたので、多少、気持ちの準備とチェーンの用意はしておりましたが……。

名神高速も滋賀に入って琵琶湖に近付くとともに、本格的な雪景色になり、
降雪も激しく、クルマのスピードも遅くなってきました。

高速を走る分には、さすがにクルマの量も多いので、問題なかったのですが、
高速を下りて国道に入ると、除雪はされているものの、ところどころ雪が踏み固められ滑りやすくなっているところがあり、かなり神経をすり減らしながらの運転となりました。

そんなこんなで、なんとか無事に浜田工房までは着いたのですが、
工房の前にクルマを停めて荷物を下ろし、再度移動させようとすると、タイヤが空回りしてしまい、ここでさすがにチェーンを装着することに。

工房内の気温も1度とか2度というレベルで、寒いというレベルが違います。
(根っからの大阪人の浜田先生でも、もう慣れたとおっしゃいますが……)
寒過ぎて、作業も捗りませんって……。

帰りも、ゆきの影響で高速が渋滞して普段の倍以上かかり遅くなったうえに、和田さんの秘密実験室で三人であれこれ話し込んで、さらに遅くなってしまいました……。

教室のことより、雪のことばっかりで、
今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月16日

…………

…………

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月15日

………

………

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月14日

……

……

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月13日

とにかく寒波でアトリエ機能不全です……。

いえいえ、単にいろいろ片付いてないだけです。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月12日

業務日記

なんだかいろいろ事務処理に追われて、お役所走り回りました。

特筆することもなく……。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月11日

建国記念日

昨日の片付もほどほどに、ちょっとお休みモードとさせていただきました。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月10日

第一回 勉強会みたいなもの

ということで、
未だ雪が残る足元の悪い中、いろいろな皆さまにご参加いただきました。

まったくはじめてお目にかかるかた、
木の仕事の会でいつもお世話になっているかた、
いつものメンバー、等々……、

あえて大きなテーマを揚げることは、いたしませんが、

仕事になることもあれば、ならないこともあってしかりで、

それぞれがなにかひとつ持ってきて、それを必要とされるかたへ手渡し、
また別のなにかをひとつ持って帰ることができれば、それで良しかと思います。

日も暮れて、冷え込んでくる中、
誰かが止めないといつまで話し込んでるのか、
夜の部が始まってしまう一歩手前でした。

次回も第二日曜日の3月9日に実施予定にしております。

谷口商会 谷口社長のショールームへお邪魔してのヨーロッパの金物の勉強会を企画いたしておりますが、
講師の先生のご都合があわなければ、また『次回のテーマを考える』ということで、うちのアトリエです。

『勉強会みたいなもの』というのもなんですので、なにか、カッコいい名前を考えるというテーマでもいいかもしれません。

小さく産んで、気長に育てる会になればと思いますので、
今回、ご参加くださったかたも、
また、ご都合が合わず、ご参加いただけなかったかたも、
様子見で、お迷いのかたも、
是非、またどうぞご参加ください。

ということで、今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

勉強会いたしませんか?

27日の日記と内容が重複いたしますが……、

木工家具関連業種に携わる方々を対象に、技術交流と情報交換のサロンとして、月に一度、第2日曜日にアトリエを開放して、勉強会みたいなことをしたいと思っています。

過去にあった、芸術運動や工芸運動のように、集い語り、時には議論したり、手を動かしたりしながら……、
思いや意志を持った人間が、単純に、純粋になにかを求めて集まって、

熱い思いのはけ口が未来に繋がるなにかになればと思っています。

職人さん、木工家、作家、工芸家etc……と肩書きや老若男女は関係なく、
木工に関わる、すべての人にその機会は提供されるものと思っています。

雑談だって、ネタが沢山あつまれば、それで雑談では無くなると思います。

こういうのは長く続かなかったり、途中で破綻したりするのが定石ですが、

その時がきたら、それで良いと思いますし、その時までとしても、
それでも今はそうすべき時なように感じています。

ひとつのありかたにこだわらず、求めるモノコトに応じて、カタチを臨機応変に変えながらでもいいと思っています。


大阪でも辺鄙なところですが、クルマでしたら、止めるところも結構ありますし、
電車でも、お電話をいただければ、最寄り駅まで、親切な人がきっと迎えに来てくれると思います。

とにかくお一人以上、手を挙げてくだされば、やるつもりでおります。
(来なきゃ来ないで、いつも通りひとりで仕事してれば良い訳ですから……笑)

こんなおバカに付き合って、手を挙げてくださる奇特な方を心よりお待ちしております。
今回は、あまり気追わずにやってます(思いは真剣です)ので、あまり畏まって考えずにどうぞご参加ください。


第一回目は、2月10日 13時から

テーマは、「次回のテーマを考える」です。

場所は勿論、うちのアトリエです。
住所:大阪府岸和田市山直中町180-1

お問合せは、kaku@kinokoubou.com
木の工房KAKU 賀來寿史 まで

投稿者 kaku : 23:59 | トラックバック

2008年02月09日

雪景色

午前中、雪が降りはじめ、

ちょっと降るだけかと思いきや、

めずらしくボタン雪となって、みるみる積もりだした。

夕方ごろには、雨に変わって、
積った雪も融けだして、久しぶりの雪景色もあっけなく。

ニュースでは、東京のほうが降りはじめたよう。

明日の勉強会については、こちらは雪の心配は無いようであるが、
色々なところから来てくださることになっているので、そちらのほうが、ちょっと気がかり。
いや、こちらのほうも、まだ会場となるアトリエのほうが、片付いてなかったりする……。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月08日

とはいえ

手を付けたことが後悔されるぐらい、片付きません……。

どうしたことか……。
端材を捨てれば、かなり片付くことは目に見えてわかるのだけれど……。

とはいえ、やすやすと捨てられないのも人情で……。

一定基準以下の端材はきっぱりと捨てるということも、
この仕事を続ける限り、その覚悟も必要悪なのだろう。

とにかく、カッコつけないと……。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月07日

そして今日は、

なんとか、かんとか片付きそう……。

というか、片付かないとお仕事もおぼつきません……。

そんな厳しい状況の中、夕方から

『100%クリエイターズ カオス』

というイベントに参加するため、大阪市内扇町へ。

このイベントの概要は以下の通りで、

<以下引用>
今回開催するクリエイターのためのイベントでは、企業やメディアなどから、「関西にはクリエイターのネットワークが存在しない」と指摘されている状況を打開すべく、現在この街で活動しているクリエイター、在阪メディア、夢を持って学んでいる学生など、、、
人と人とのネットワークを強め、関西のボトムアップを目指していきます。

魅力的なものが雑多に存在する「混沌(カオス)」とした大阪に散らばっているマンパワーを集結させたい!
個人や少数で活動しているクリエイターを応援するべく、普段はバラバラになっているイラストレーター、アニメーター、グラフィックデザイナー、映像クリエイターなどを集結させます。

『100%クリエイターズ カオス』は、東京や世界に通用する人材を育成するための、ネットワーク構築&育成プロジェクトです。
<引用ここまで>

と、上記の触れ込みにひかれ、また一応、関西在住のクリエーターの端くれとして、自分自身はもとより、なにか工房家具業界のなにかに繋がるご縁がないものかと、そんな建前を置いておいても単に興味深くもあって、出かけてまいりました。

まあ、周りを見渡せば、一見してお門違いな場のような気もいたしましたが、それが逆に異端で珍しいようで、良い名刺も少々いただいてまいりました。

こだわってこだわらない……。
今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月06日

話の続き

結局、昨日のお話は、全部ご自宅のガレージに移されたそうで、場所の心配は無くなったそうですが、ご自身ではもう使いきれないので、好きな人に引き取って欲しいということで、買い手募集は継続中です。

ある方の言葉をヒントにちょっと考えたのですが、イベント的にオークションをしてはどうかと……。

まあ、一回だけのことかもしれませんが、木をキーワードにプロアマ問わず、いろんな人に参加していただければ、ちょっと変わった交流会みたいで面白くなりそう。

話が横道にそれてしまいましたが、
整理して半端になったニレ材を、ちょっととはいえない量を持ってきてくださったので、
折角、屋内でしっかり乾燥されていた材を屋外でストックするのは勿体無く、このところややこしいお天気も続いているので、置きっぱなしにするのもなんだということで、
それをアトリエの中へしまうのに、またあっち動かし、こっち動かしの大騒動。

片付けもちょっとやそっとでいかなくなってしまいました……。
今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月05日

材木の買い手探してます。

ご近所のセミリタイアした材木屋さんですが、
置き場が無くなり、買い手、引き取り手を探しておられます。

建築材屋さんでしたが、半ばご趣味で集められた広葉樹材をお持ちで、
現状、お知りあいの農家の納屋を借りて保管されているそうですが、その場所を返さなくてはならなくなって、
歳も歳だし、変わりの場所を探すのもなんだし、
誰か使ってくれる人か、引き取ってくれる人がいないかということで
自分のところへお話を持ってきてくださいました。

うちで資金と場所があれば、全部引き取っても良いと思うぐらいの材ですが、
なかなか現実が伴わなくて、今現在、ご紹介させていただけそうな伝手をいろいろとあたっているところです。


以下、ざっくりと見てきた情報です。

樹種はタモ、キハダ、トチ他
割合ですと、タモが多く、キハダもそこそこ揃います。
トチは、幅広板が数枚(共木)

盤や角で粗挽きされたものと、600mm程度の幅の板目厚挽きの材
長さは、だいたい3m前後

タモに関しては、総じて老木でヌカ目の落ち着いた材が多いです。

キハダは、個人的にお金があれば、全部欲しいぐらい。(私感は情報ではないですね)

基本的に、屋内でのストックですので、状態は良好です。

仕入れの日付をみると、ほとんど10年以上前の日付がついています。

丸太で市買いされているので、ある程度の量が共木で揃います。

タモとキハダは、胴割したままで置いてある丸太も数本分あります。

挽き材の量は、パッと見の概算で3〜4立米ぐらいかな……。(丸太は別途)


できれば、ある程度まとめて引き取ってくださるほうが、お互い良条件で取引できると思いますが、最小単位、共木分ぐらいからでも良いかと思います。

まあ、状況が状況ですので、そんな無茶な値段も言われないと思いますし、
実際、見てみないとなんともいえないと思いますので、
もし、ご興味ございましたら、ご案内させていただきますので、ご一報ください。

例えば、保管場所さえあれば、委託販売という方法も考えられると思います。
名案あれば、お知恵をお貸しください。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月04日

停滞

材料だしたついでに、あれこれ引っぱり出して、おまけに、中途半端に片付けに手を出してしまって、はまっております……。

さっさとけりつけて、次に進みましょう。

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月03日

節分

結局、昨日は皆さん送り届けて帰り道、途中で力つきて朝帰りとなりました……。

お昼まで、事務所であれこれして、

家へ帰って、子ども達と豆まきの豆を買いにでかけ、

恵方巻き食べて、豆まきして、

節分で日曜日の他愛無く平和な今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月02日

樹望塾バスツアー

『樹望塾』のバスツアーということで、『木の仕事の会』の有志のかたとご一緒に参加する。

午前中は、岸和田の『服部商店』の勉強会と共催でナラ丸太の製材を見学させていただく。
ここでも、直接勉強会に参加された中に見慣れたお顔とバッタリ出会し、大阪も木や木工にまつわる中では、ちょっとは世間も狭くなってきたのかもと感じる。

丁度、昨年の同じ頃の勉強会では、タモの製材を見学させていただいたが、その時同様、ひと手間かけた製材の手順を見せていただき、
製材は、一本の丸太をよりよい製品として活かす為のまず最初の段階であることを改めて認識させていただける。

いい製材をされた材は、木取りするしても、ひと手間省けたと感じるぐらいしやすいというのは、実際にこちらの材を使ってみると感じることに思う。

泉佐野の漁港でのお昼を挟んで、

和泉市にある、こだわりのカーペット工房の見学ということで、和泉市にある『堀田カーペット』を訪問する。

こちらが、和泉市観音寺というにあり、道中、バスがあまりによく知った道を入っていき、この場所が、うちの工房からそう遠くないところにあったと知り驚かされた。

稼働中の日本の高級ブランドやホテルのフロアに採用されているカーペットを生産する貴重な現場を見せていただき、まったく未知の世界だけに、カーペットという規模の大きなものを織るその設備のスケールに驚かされる。
メンテナンスやシックハウスの観点から、一般に論じられがちなカーペットに対する認識の誤解についてお話を聞かせてくださり、
また、実際にウールのカーペットに触れてみる(調子に乗って寝転んでみたりしました)と、本物の感触の良さを感じることができ、カーペットに対する認識が少なからず変わりました。

その後、池上曽根遺跡に
こちらも、横をクルマで走ることはあっても、わざわざ寄ったこともなかったので、良い機会になりました。

藤本木工所へもどり、数名で工場を見学させていただき、

丁度、お近くだったので、美容室の看板もお届けして、

その後、ご一緒した城森さんの『ブリコラージュ』の工房とギャラリーを案内していただく。

昔の工場を改築したギャラリーが、木造トラスのいい空間で、我々もなにか良い情報発信に活用させていただけそうな予感……。

堀田社長も、こちらの社長も、塾長の藤本さん、服部社長に負けず劣らずお熱いかたで、日本のモノづくりを支える力強さというか、この世代の方々が、ほんとに最後の砦で、我々の世代も、この熱い思いをきちんと受け継いでいかなくてはならないと感じる。

帰りの車中では、午前中のことが昨日のことのように感じるぐらい濃密に一日を過ごし、
さすがに三人とも疲れが顔に出てきたので、今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

2008年02月01日

如月

今年も、はや2月となりました……。

……、

今日はそんなとこ。

投稿者 kaku : 23:59

 

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