ちいさな工房の毎日を綴ります。
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「ふつうの木工家?のふつうの日々」

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2006年04月25日

サクラの角材

座卓の脚にもう少し太い材を使いたかったので、どうするかと思案していたところ、数年前に材木屋さんの古い在庫をまとめて譲っていただいた材の中に、サクラの角もんが紛れてあったのを思い出し、ノコギリ片手に探してみると、下の方に3本あるのを発見した。
もう数年も使わずじまいの材で、手前にもふた山ほど桟積みの山があり、移動するのも山を崩すのも厄介なので、はたまたどうするかと思案していたところ、材木屋のトラックが帰ってきたのを見て、パンク修利用の油圧ジャッキを使えばとハタと思いついた。
動かしたほうが早かったのかもしれないと思える程度に四苦八苦しながら、なんとかかんとか2本抜き出した。
古い材なので痛みもあるが、必要分は十分にとれるボリュームはある。
なんだかんだいっても、やはり材は持っておくもんで、手に入るチャンスがある時は、手に入れておくべきだと改めて思う。
制作者の心得か、今日はそんなとこ。(せっかくなら、出しやすく整理しておくことも大事なことだけどね。)

投稿者 KAKU : 2006年04月25日 23:59

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