ちいさな工房の毎日を綴ります。
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「ふつうの木工家?のふつうの日々」

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2004年10月20日

足し算の仕方

台風接近にも関わらず、風汰の小学校で授業参観があったので、仕事をさぼって覗きに出かけた。
ちょうど算数の授業をやっていて、位の上がる足し算をやっていたのだが、最近というのか、自分の認識と違うだけなのか、例えば、8足す7の場合、7を2と5(8と10の差分と残り)に分けて、8足す2で10にしてから、残りの5を足すというやりかたで教えていた。
あれと思ったのだが、自分達の頃のやりかたなのか、単に自分がそうしているだけなのか、まず両方とも8なら3と5、7は2と5にして、5足す5で10をつくって、残りの端数を足すという、5を一区切りで考えるアプローチとは若干ちがっている。
カミさんに聞いても、やはり同じだったので、多分、どこかを区切りに教え方が変わったのであろう。
変わった理由はよくわからないが、お偉い方がよかれと考えて変わったわけだろうから、そこはまあいいのだが、教え方を変えられても、きちんと知らせてくれないと、例えば、家で算数を教えるときに当たり前に昔流で教えてしまうだろうから、まだ算数に関わり初めの子供は混乱してしまうと思うのだが…。
現に、自分は知らなかったので、今日ここにこなければ、そうなっていただろう。
知ってる人には、そんなこと常識と思われてしまうかもしれないが、ネットで検索しても、この情報には辿り着けなかった。
些細なことかもしれないが、学習の基礎の部分なので、案外そうでもない気がする。
どうなんでしょう…?
変わった理由がわからず、もやもや気分の今日はそんなとこ。

投稿者 KAKU : 2004年10月20日 23:59

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