ちいさな工房の毎日を綴ります。
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「ふつうの木工家?のふつうの日々」

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2004年07月23日

ラジオ体操

暑くて、一日の記憶も曖昧だ。
風汰の夏休みのラジオ体操に朝から付き合う。
あれだけやったラジオ体操だが、第二体操になると動作が曖昧になってしまう。
確か、中学3年間の体育の授業のはじめの準備体操はラジオ体操第二だったような気がするのだが…。
相変わらず、はんこはもらっていたが、今は夏休み期間通算で1週間しかしないそうだ。
僕ら子供の頃は、大人も子供も入り混じって、お盆以外は行っていたような気がするが、それも気のせいか?
昨今は、子供の夏休みも多様化しているから、ラジオ体操なんてものの優先順位なんてあんまり高くないんだろうな。
大人も変に忙しいし…。
僕らが子供の頃に聞いた親父が子供の頃の話っていうと、第二次大戦終戦前後だったりして、あまりに状況が違いすぎて話にリアリティーを感じなかったものだが、僕らの子供の頃っていうと高度経済成長がピークを過ぎたころで、僕らの感覚だと今とさほど違わないような気がしたりするが、実際には30年近く前の話になるのだから、そりゃ善かれ悪かれ思った以上に変わってるんだろうな。
ただ、善かれ悪かれとはいえ、実際に変わっている訳だから、変わっているということを踏まえて実際にはいろいろ考えていかないと、子供のことにしても色々難しい。
なにせ僕が小学1年生の時には、超合金はあってもゲームボーイアドバンスはなかったからなー。
そもそも超合金なんて、ちょっとリッチな家庭のお子様のおもちゃだったし…。
子供が友達の家にゲームだけしに行ってるなんて話を聞くとどうしたもんかと思ってしまうが、よくよく考えりゃ、自分たちだって、自分ちにないおもちゃ目当てに友達の家に遊びに行ったりしたもんだし、それがあれだからといって、うちにテレビゲーム導入する理由にはならない。
あー、なんか誰だよテレビゲームなんか考え出したのは!!!
日本中の親御さんの子育てにいらん問題を一つ増やした罪はでかいぞニ○テ○ドー!!(そんなこといいながら自分も遊んだくせに…。)
いい大人になっても遊んだからこそあの怖さをしっているんだよ!!
あー、難しい…。
はぁ、あれもこれも、やってられん。(が、やらなしかたがない。)
今日はそんなとこ。

投稿者 KAKU : 2004年07月23日 23:59

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