ちいさな工房の毎日を綴ります。
題して
「ふつうの木工家?のふつうの日々」

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2008年08月27日

デザイン物産展ニッポン 他……

午前中、東京出張中の『Jクオリア』松下さんと合流して、「横浜タカシマヤ」で開催中の『全国工房クラフト展』へ

谷進一郎氏の木工小物ブランド『スタジオKUKU』も出展されていて、奥さまとスタッフのかたがいらしたので、ご挨拶させていただいたり、奥さまに、美しいラインの家具を制作されることで有名な『Ambitious Labo』の法嶋二郎氏をご紹介いただいたり、松下さんのお知りあいの北海道の木工家のかたをご紹介いただいたりする。

昼食後、松下さんが「たまプラーザ東急」での『信州クラフト家具展』へ向かうので、
自分達もそちらへ寄りたかったのだが、東京方面へ向かうのに、ちょっとスケジュール的に厳しかったので、横浜駅でお別れする。

その後、井本さんのリクエストで、「代々木国立体育館」から、「表参道ヒルズ」、「東京ミッドタウン」、「21_21 DESIGN SIGHT」と昨今定番であろう東京お上りさん見物コースを渉る。
さすがに、これだけ歩き回ると、最後のほうは脚がくたくたになって、階段の上り下りもかなりキツい。

で、「松屋銀座」で開催されている『デザイン物産展ニッポン』の4時からのトークショーにあわせて、銀座へ移動する。

テーマは、「木工ロクロによるKAMI Glassの制作|木」ということで、

著名なグラフィックデザイナーの佐藤卓氏が聞き手になり、旭川のロクロ製作者の高橋秀寿氏が、聴衆の前で、実際にロクロを挽いて見せるという、ちょっと類を見ない面白いトークセッションであった。

ひと回りして一旦、外へ出てアップルストアで秋田先生達と落ち合って、少しお茶をして再度ご一緒に会場へ。

便乗でレセプションパーティーにも参加すると、
そもそもこの企画展が『日本デザインコミッティー』主催ということもあり、川上元美、隈研吾、深澤直人といった、メディアの向こうでしか見たことがないような著名なデザイナーを一堂に生で目の当たりにし、さすが東京はすごい!!と、お上りさん気分もここにきて絶頂……。

まあ、そもそも秋田先生の傍でご一緒させていただいているだけでも、随分と色々なかたとの会話に首をつっこませていただくという恩恵も授かっているわけでもあるし。

追々と『formroom』の皆さんとも合流して、お上りさんツアーの〆は銀座ライオンでお食事会と相成る。

で、横浜へ戻って、カミさんと子ども達を連れて、またクルマで大阪へ帰路について今日はそんなとこ。

投稿者 KAKU : 2008年08月27日 23:59

 

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