ちいさな工房の毎日を綴ります。
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「ふつうの木工家?のふつうの日々」

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2010年06月13日

13日のワークショップ

この日のワークショップは、小学2年生の男子も二人参加してくれました。

大人の思惑などなんのその、一輪挿しという枠組みにもとらわれず、サイズも自由に造形していってくれます。
はじめは、どうしようかと思いましたが、最終日なこともあるので、好きにやっていただきました。

そして完成したのがこちら

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もともとこの一輪挿しは、建造物的な要素があるのですが、
それを通り越して、なんだか遺跡みたいで神秘的なカタチになっています。
上の作品は、木っ端のカタチを直感的に見抜いたのか、貼りかたにリズム感を感じられます。

隣で一緒に参加された女性のかたも、触発されて面白い一輪挿しができました。

diary2010061301.jpg

このデコウッド(木っ端でデコレーションするので……笑)のワークショップ、いろいろ応用できそうです。
(その為には、仕事してホゾをいっぱい取らないといけませんが……。)

13日のワークショップの報告はそんなとこ。

投稿者 KAKU : 2010年06月13日 23:59

 

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