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      <title>［diary／ふつうの木工家？のふつうの日々］</title>
      <link>http://www.kinokoubou.com/blog/</link>
      <description>ちいさな木の工房の毎日を綴ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 11 Jul 2010 23:59:59 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>時計展終わりました。</title>
         <description><![CDATA[7月4日〜11日まで、愛知県東海市のギャラリー『トータク』で開催されました『16人の木工作家による時計創作展』は、無事に会期を終了いたしました。

KAKUは、スケジュールと距離の都合で、申し訳ないことに在廊できなかったのですが、じっくりご覧いただける良い展示会だったというご報告をいただいております。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

会期も終わりましたので、今回の出展にあたり制作させていただいた時計について少し紹介させていただきます。

まず、『立方体』という、見たまんまのネーミングの時計ですが……。

<img alt="diary2010071101.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010071101.jpg" width="400" height="540" />

トチの110mmの角材
KAKUだけに、角材……。

ということで、常日頃、正角柱を基本形としたテーマで構造やデザインしておりますので、特にそれを象徴的に、また、もうひとつのテーマでもある単純化ということも加味するという意味で、ただ単に木の立方体に時計針をつけてみました。

このぐらいのボリュームの木の塊が壁からボコっと飛び出しているというビジュアルの面白さと不自然さも狙いとしています。

技術的なお話も少し……。
110mmの立方体の塊ですと、比較的軽量なトチでも、ちょっとした重さになるので、壁に吊れるよう、軽量化の為、中身はほとんどくり抜いています。

おまけですが、この軽さが手に持ったときの違和感というのも少し狙っています。

フォスナービットというドリルビットの大きめのもので削り取っていますが、ふちをあえてドリルでくり抜いたカタチの丸いまま残しています。
これで内側を入れ物に使う刳り物箱の場合、綺麗に仕上げるのですが、今回は裏ということに加え、変形防止の補強の意味もあって残しています。


続いて、『トレー』です。
<img alt="diary2010071102.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010071102.jpg" width="350" height="467" />

これは、先日、名古屋で開催された『森の恵み展2010』併催の『木のお盆、トレー展』に出展したトレーをそのまま時計に変身させたものです。

ブラックチェリーのキャラクターマークのある材をブックマッチにしたのですが、普通に壁から吊るしても面白いと思い、ちょうどこのタイミングもあったので時計にしてしまいました。（というだけです。）

という、時計の紹介はそんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001889.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001889.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>16人の木工作家による時計創作展</title>
         <description><![CDATA[愛知の<a href="http://www.kobo-itsuki.net/" target="_blank">工房『齋』</a>齋田さんのお声がけで木の時計の企画展に出展させていただきます。

<strong>16人の木工作家による時計創作展
</strong>
会期　2010年7月4日(日)～11日(日）
　　　AM10:30～PM6:00（期間中無休）

会場　<a href="http://www.a-mo2.com/to-taku/to-taku.htm" target="_blank">ギャラリートータク</a>
　　　愛知県東海市名和町1丁目93　クレッシェンド名和ビル1F
　　　TEL 052-601-8100

<img alt="diary2010061901.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061901.jpg" width="400" height="271" />

出展者（敬称略・五十音順）

　榎並谷剛　<a href="http://www2.plala.or.jp/kakan/" target="_blank">工房榎栞</a>　　愛知県
　大江　進　<a href="http://www.e-o-2.com/" target="_blank">木工房オーツー</a>　　山形県
　賀來寿史　<a href="http://www.kinokoubou.com/" target="_blank">木の工房KAKU</a>　　大阪府
　吉良　修　<a href="http://www.kiraosamu.jp/" target="_blank">吉良修の木工</a>　　高知県
　齋田一幸　<a href="http://www.kobo-itsuki.net/" target="_blank">工房齋</a>　　愛知県
　<a href="http://shibatawataru.web.fc2.com/" target="_blank">柴田航</a>　　愛知県
　玉元利幸　<a href="http://tamamoku.exblog.jp/" target="_blank">たま木工商店</a>　　沖縄県
　名嘉眞正　<a href="http://hakoya.exblog.jp/" target="_blank">家具の音楽</a>　　三重県
　中村哲朗　工房てつ 　愛知県
　中村幸人　<a href="http://www.wa.commufa.jp/~kopisu/index.html" target="_blank">クラフト「kopisu」</a>　　愛知県
　南部和幸　<a href="http://www.mb.ccnw.ne.jp/kinomono-gakkiya/" target="_blank">“木のもの”楽木屋</a>　　愛知県
　はやし弘志　<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~mishow/" target="_blank">木工屋みしょう</a>　　岐阜県
　福岡幹夫　<a href="http://www.kagu-trunk.com/" target="_blank">家具工房Trunk</a>　　愛知県
　松島周平・知美　<a href="http://first-hand.jp/" target="_blank">first-hand</a>　　愛知県
　若森昭夫　<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~matani/" target="_blank">木工房またに</a>　　滋賀県 
　森　明宏　<a href="http://homepage2.nifty.com/morikobo/" target="_blank">森工房</a>　　愛知県

これだけのバラエティーに富んだメンバーですから、もはや動じること無く、
また最近のいろいろから気づいたことも踏まえ、
ある意味、KAKUらしいと言っていただけるような潔い時計を創作したいと思います。

『16人の木工作家による時計創作展』お知らせはそんなとこ]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001887.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001887.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時計展の会場から写真が届きました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="diary2010070401.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010070401.jpg" width="400" height="247.9" />


<img alt="diary2010070402.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010070402.jpg" width="400" height="240.6" />

<img alt="diary2010070403.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010070403.jpg" width="400" height="225.99" />

ギャラリーオーナーから「雑貨やクラフト品ではなく、作品を出展してほしい」とのオーダーに出展者もプレッシャーを感じながらも、楽しい時計が集まりました。
お近くのかた（もちろん、そうでないかたも！！）ご機会があれば、是非、会場へお運びください。

『工房齋』齋田さんのブログに出展者の皆さんの時計が紹介されています。
工房齋 木工ブログ > 時計展　人の作品を紹介
<a href="http://blog.itsuki.main.jp/?eid=1248160" target="_blank">http://blog.itsuki.main.jp/?eid=1248160</a>

工房齋 木工ブログ > 時計展　人の作品を紹介　補足説明
<a href="http://blog.itsuki.main.jp/?eid=1248392" target="_blank">http://blog.itsuki.main.jp/?eid=1248392</a>

地元ケーブルテレビで会場の様子をご紹介いただきました。
『知多半島まるごとナビゲーション』
<a href="http://www.chitamaru.jp/chitamaru_info/News/movie_new.asp?Seq=2187" target="_blank">http://www.chitamaru.jp/chitamaru_info/News/movie_new.asp?Seq=2187
</a>

『diary』内　関連記事
<a href="http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001887.html" target="_blank">http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001887.html</a>

たまにそんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001888.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001888.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「セモタレノカクド」展 終わりました。</title>
         <description><![CDATA[6月16日をもちまして、賀來寿史「セモタレノカクド」展は無事に会期終了いたしました。

ご覧いただいた皆さま、椅子にお掛けくださった皆さま、ワークショップにご参加くださった皆さま。本当にありがとうございました。

奈良を盛り上げる皆さんとの交流もあったり、刺激的なことが沢山ありました。

ご覧いただけなかった皆さまに、
少しだけの写真と、ショートムービーで、会場の雰囲気をご紹介させていただきます。

<img alt="diary2010061601.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061601.jpg" width="400" height="486" />

<img alt="diary2010061602.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061602.jpg" width="400" height="498" />

<object width="400" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/Q-3HM7eHzIQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/Q-3HM7eHzIQ&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="340"></embed></object>

今回の企画をプロデュースしてくださった
藝育ディレクター　やまもとあつしさん　<a href="http://aalabo.com/" target="_blank">http://aalabo.com/</a>
藝育カフェ「sankaku」代表のキュートな奥さま　<a href="http://aa-slowlife.jugem.jp/" target="_blank">http://aa-slowlife.jugem.jp/</a>
あらためてお礼申し上げます。


『セモタレノカクド』展はそんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001886.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001886.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『セモタレノカクド』展</title>
         <description><![CDATA[奈良の藝育カフェ<a href="http://aalabo.com/sankaku.htm" target="_blank">『sankaku』</a>にて6月4日（金）から16日（水）まで、ギャラリー展をさせていただくことになりました。

<strong>賀來寿史
「セモタレノカクド」展と
「木の一輪挿しをつくろう」ワークショップ</strong>

<img alt="0IMG_6288.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/0IMG_6288.jpg" width="360" height="269.9" />

「普通の椅子として、椅子の原風景を求めて」

賀來寿史さんのアトリエ「木の工房KAKU」は、大阪・岸和田の畑が広がる長閑な場所にあります。ここからひとつひとつ手仕事で生み出される木の家具は、少し無骨だけれどあたたかみがあって、一度惚れこむと手放せなくなる・・・そんな不思議な魅力を持っています。「素材である『木』と、モノをつくる『私』、そしてそれらを使い続ける『あなた』とのコラボレーション」　そんなモノづくりを心がけたいという賀來さん。しかし彼のこだわりは細部にまで至り、例えば椅子の背もたれの角度ひとつをとっても、そこには歴史や文化に裏づけされた彼なりの哲学が存在します。本展覧会では完成された作品である家具のみならず、そこに至る思考の断片とでも言うべきスケッチや図面さえも「作品」として展示し、ひとりの「つくり手」の生き様に焦点をあてます。

賀來寿史（かくひさし）
1968年、大阪生まれ。高校卒業後、東京に憧れ、思いあまって上京。アーバンデザインカレッジ　トーイデザイン科へ入学。プロダクトデザイナー秋田道夫氏、童具デザイナー和久洋三氏など、その後のモノづくりに多大な影響を受ける出会いをする。卒業後、玩具メーカー「タカラ」へ入社するが、「自らの手を動かしてモノをつくれない事にフラストレーションがたまり」退社。山形県金山町森林組合、童具館、神奈川県立平塚職業技術校木材工芸コースと渡り歩いた後、1999年、大阪・岸和田で「木の工房KAKU」をオープン。

2010年6/4(金)－6/16(水)　10：00－19：00
※最終日は18：00まで

「木の一輪挿しをつくろう」ワークショップ
会期中、賀來さんによる家具製作時の端材を使った一輪挿しづくり体験教室を開催

<img alt="diary2010052901.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010052901.jpg" width="272" height="360" />

日　 時：6/6（日）12（土）13（日）　13：00-15：00　
参加費：\2,000(中学生以下は\1,000)　特製おやつとドリンク付き
※ワークショップへの参加は事前ご予約が必要です。→<a href="http://aalabo.com/reservation.htm" target="_blank">こちら</a>から

以上、本展フライヤーより

今回は、木の工房KAKUではなく、賀來寿史として、はじめてのギャラリー企画展です。
藝育ディレクター山本さんのまな板に乗っかってみました。

タイトルの『セモタレノカクド（背もたれの角度）』に表されるように、椅子をテーマとした展示ですが、椅子そのものだけでなく、ここ数年に渡っての椅子づくりに対する迷走そのもの（だけでなく、KAKU自身の生き方の迷走も……笑）を面白がってくださり、そこを企画展のテーマとしてフィーチャーしていただきました。
ご覧いただいたかたに、いろんな考え、要素、知識、情報の糸が一度絡み合って、そこから一本の糸（意図）として解きほどかれ、そしてカタチになるというプロセスを通じて、モノが生まれる在り方を感じていたければと思います。
（まあ、モノ勝負は基本なんですが……笑）

今が旬の奈良ですし、観光がてら是非、お運びください。

『セモタレノカクド』展に関するお問い合わせは『sankaku』まで
　〒630-8222
　奈良市餅飯殿町12番地
　もちいどの夢キューブ－Ｈ
　<a href="http://aalabo.com/sankaku.htm" target="_blank">http://aalabo.com/sankaku.htm</a>


『セモタレノカクド』展のお知らせはそんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001879.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001879.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>13日のワークショップ</title>
         <description><![CDATA[この日のワークショップは、小学2年生の男子も二人参加してくれました。

大人の思惑などなんのその、一輪挿しという枠組みにもとらわれず、サイズも自由に造形していってくれます。
はじめは、どうしようかと思いましたが、最終日なこともあるので、好きにやっていただきました。

そして完成したのがこちら

<img alt="diary2010061302.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061302.jpg" width="344" height="370" />

<img alt="diary2010061303.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061303.jpg" width="400" height="340" />

もともとこの一輪挿しは、建造物的な要素があるのですが、
それを通り越して、なんだか遺跡みたいで神秘的なカタチになっています。
上の作品は、木っ端のカタチを直感的に見抜いたのか、貼りかたにリズム感を感じられます。

隣で一緒に参加された女性のかたも、触発されて面白い一輪挿しができました。

<img alt="diary2010061301.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061301.jpg" width="314" height="400" />

このデコウッド（木っ端でデコレーションするので……笑）のワークショップ、いろいろ応用できそうです。
（その為には、仕事してホゾをいっぱい取らないといけませんが……。）

13日のワークショップの報告はそんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001885.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001885.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「木の一輪挿しをつくろう」ワークショップ</title>
         <description><![CDATA[このワークショップは、単純なカタチの木っ端をパッチワークのように貼り合わせて、オリジナルの一輪挿しをつくっていただきます。

作業自体は木を貼るだけなので簡単ですが、カタチや木の色のバランスを「ああでも、ないこうでもない……」と考えながら、自分のカタチを見つける作業ですので、なかなか手応えのあるワークショップになっています。

逆に、貼るだけでもありますので、お子様から大人まで、それぞれの愉しみ方があり、皆さんにご参加いただけます。

<img alt="diary2010061203.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061203.jpg" width="322" height="400" />
＜参加者のかたの作品　その1＞

<img alt="diary2010061204.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061204.jpg" width="305" height="400" />
＜参加者のかたの作品　その2＞

そして、ワークショップの後には、嬉しいおやつタイムが待っています。

<img alt="diary2010061201.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061201.jpg" width="400" height="295" />

このおやつは、KAKUが好きなものをテンコモリにした特製プリンシューパフェです。

『sankaku』オリジナルのサクッサクのシュー皮に、これまたオリジナル懐かし濃厚プリンを挟み込んで、これをパフェにしたという贅沢な一品です。

<img alt="diary2010061202.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010061202.jpg" width="360" height="416" />

ザクザクと崩しながらプリンを一緒に食べると、「うーん、幸せ！！」な気持ちになります。

頭と手をいっぱい使った後には、バッチリマッチなおやつです。
これをいただく為だけにワークショップにご参加いただいてもいいかもしれません。（笑）


「木の一輪挿しをつくろう」ワークショップ
会期中、賀來さんによる家具製作時の端材を使った一輪挿しづくり体験教室を開催

日　 時：6/6（日）12（土）13（日）　13：00-15：00　
参加費：\2,000(中学生以下は\1,000)　特製おやつとドリンク付き
※ワークショップへの参加は事前ご予約が必要です。→<a href="http://aalabo.com/reservation.htm" target="_blank">こちら</a>から

おやつのご紹介はそんなとこ]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001883.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001883.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「セモタレノカクド」展レセプション・パーティ</title>
         <description>6/12（土）19：00より、賀來寿史「セモタレノカクド」展レセプション・パーティを開催いたします。
参加費無料（ドリンク代別途）　是非お越し下さい！　→　http://aalabo.com/kaku.htm

ファーストドリンクは、KAKUがお好きなものをご馳走させていただきます！！</description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001884.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001884.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ</title>
         <description><![CDATA[『セモタレノカクド』展、明日6月4日からはじまります。

昨晩は、搬入とレイアウトに『sankaku』へ伺いました。

藝育ディレクター山本さんご夫妻が展示を盛り上げようと、いろいろアイディアを出してくださいます。

<img alt="diary2010060202.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010060202.jpg" width="360" height="480" />

今回は、山本さんのまな板に乗ってみて、
これまでのKAKUがやってきた展示とひと味違う、面白い展示になっていると思います。

<img alt="diary2010060201.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010060201.jpg" width="360" height="480" />

KAKUは、6日（日）、12日（土）、13日（日）に在廊いたします。

同日に開催する「木の一輪挿しをつくろう」ワークショップも参加者募集中です。
13：00-15：00　
参加費：\2,000(中学生以下は\1,000)　特製おやつとドリンク付き
※ワークショップへの参加は事前ご予約が必要です。→<a href="http://aalabo.com/reservation.htm" target="_blank">こちら</a>から

『セモタレノカクド』展
2010年6/4(金)－6/16(水)　10：00－19：00
藝育カフェ「sankaku」
　〒630-8222
　奈良市餅飯殿町12番地
　もちいどの夢キューブ－Ｈ
　<a href="http://aalabo.com/kaku.htm" target="_blank">http://aalabo.com/kaku.htm</a>

是非、お運びください。
ドキドキわくわくな、今日はそんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001882.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001882.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カクジツに歩めているのだろうか……</title>
         <description><![CDATA[KAKUの心の師匠“秋田先生”ことプロダクトデザイナー秋田道夫氏のWeblog<a href="http://www.michioakita.jp/whiteboard/" target="_blank">『Information』</a>に早速『セモタレノカクド』展をご紹介いただきました。

ありがとうございます。

本当に恐れ多くて、そして本当に嬉しいです。

し、しかし……、ご紹介いただいて恥ずかしくない展示にしないと……。（焦、汗）

<a href="http://www.michioakita.jp/whiteboard/2010/05/-kaku-199911-20-5.html" target="_blank">http://www.michioakita.jp/whiteboard/2010/05/-kaku-199911-20-5.html</a>]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001880.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001880.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 May 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トチ一枚板ソファテーブル</title>
         <description><![CDATA[<table width="400" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0"> 
				<tr align="center"> 
					<td> 
						<p><img alt="ltable2010052301.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/ltable2010052301.jpg" width="400" vspace="10" /></p> 
					</td> 
				</tr> 
				<tr align="center" bgcolor="#dcdcdc"> 
					<td align="center" height="22"> 
						<font class="f2" color="#191970"><b>＜ソファテーブル＞</b></font> 
					</td> 
				</tr> 
				<tr align="center"> 
					<td align="center" class="f1" height="20"> 
						主材：トチ／脚部：ブラックウォールナット
					</td> 
				</tr> 
				<tr align="center"> 
					<td> 
						<table width="360" border="0" cellspacing="5" cellpadding="0"> 
							<tr> 
								<td class="f2">トチの一枚板を使ったソファテーブルです。<br>
<br>
このタイプのものは自然なカタチをそのまま使えばいいのですが、今回は、少しモダンなアレンジにチャレンジしてみました。<br>
<br>
切りっぱなしだと単調になりがちな木口に少しリズム感を持たせたいと思い少しテーパー気味に、緩やかな曲面で削り上げています。<br>
<br>
脚部は、トチの色味とのコントラストでブラックウォールナットをセレクトし、二枚ほぞで天板に直接木組みしています。<br>
木口とのつながりを意識して、外側に逆テーパーとして、曲面に仕上げています。<br>
<br>
 
								</td> 
							</tr> 
						</table> 
					</td> 
				</tr> 
				<tr align="center"> 
					<td> 
						<p><img alt="ltable2010052302.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/ltable2010052302.jpg" width="400
" /></p> 
					</td> 
				</tr> 
				<tr align="center"> 
					<td><img alt="ltable2010052303.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/ltable2010052303.jpg" width="400
" vspace="10" /></td> 
				</tr> 
				<tr align="center"> 
					<td><img alt="ltable2010052304.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/ltable2010052304.jpg" width="400"  vspace="10" /></td> 
				</tr> 
				<tr align="center"> 
					<td><img alt="ltable2010052305.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/ltable2010052305.jpg" width="400" height="307" vspace="10" /></td> 
				</tr>
				<tr align="center"> 
					<td><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="321.6" id="utv503289" name="utv_n_888834"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=7111946&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/7111946" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=7111946&amp;locale=ja_JP" width="400" height="321.6" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv503289" name="utv_n_888834" src="http://www.ustream.tv/flash/video/7111946" type="application/x-shockwave-flash" /></object></td> 
				</tr> 
				
				<tr align="center"> 
					<td></td> 
				</tr> 
			</table> ]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001881.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">works</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 May 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名古屋にて</title>
         <description><![CDATA[15、16日と名古屋へ戻りました。（この時期は、気持ち的に戻りましたと言いたいのですよ！！）
もちろん『木工家ウィーク2010・NAGOYA』の会場です。

15日の早朝に、できたての新作椅子を２脚（なぜ2脚かというと……なのです。）積んで、名古屋へ向かいました。
懐具合がこうなので、亀山から下道。土曜日の朝がたということもあって、ほとんど止まること無くすんなりと1時間ほどで名古屋市内に入ることができ、助かりました。

<img alt="diary2010051501.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010051501.jpg" width="360" height="265" />

まずは、KAKUの出展する『森の恵み、木の家具展2010』の会場へ入るも、
会場のある電気文化会館で、当日開催の『フォーラム』の運営スタッフでもあるので、出展会場にいるのもつかの間、『フォーラム』に掛りきりになり、
その後も、夜の懇親会『木工家の集い』では、司会の大役を仰せつかりまた、その段取りで、早めに会場の居酒屋さんへ移動することになって、ほとんどブースには立てませんでした。

<img alt="diary2010051502.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010051502.jpg" width="360" height="270" />

<img alt="diary2010051504.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010051504.jpg" width="360" height="270" />

夜の懇親会も三次会のお蕎麦屋さんで撃沈してしまいました。
一次会、二次会では、お世話役なので、あまりゆっくりお話しできなかったので、三次会でと思ってましたが、睡眠不足と疲れ（が年齢）には勝てなくなっているようです。

16日、『森の恵み、木の家具展2010』も、はや最終日。
この日は、閉会まで会場に立っておりました。

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="360" height="289.5" id="utv60452" name="utv_n_292612"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=6934676&amp;locale=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/6934676" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=6934676&amp;locale=ja_JP" width="360" height="289.5" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv60452" name="utv_n_292612" src="http://www.ustream.tv/flash/video/6934676" type="application/x-shockwave-flash" /></object>
（この動画につきまして、公開に差し支えございましたらご連絡ください。）

これまでほとんど会場に居れなかったので、他の出展者の方とコミュニケーションをとったりしながらのんびりと一日過ごしました。（いいのか？それで……）

閉会後、明日から通常業務に戻らないといけないので、先に搬出させていただき、
『家具の音楽』名嘉眞さんの個展『室内と情景』の会場へお邪魔して、

ラシックでの『Woodworkers Chairs Collection』の搬出と片付けの手伝いをし、

残った皆さんと『味仙』で名古屋飯の台湾ラーメンをいただいて、帰路につきました。

<img alt="diary2010051505.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010051505.jpg" width="360" height="270" />

まあ、この時点で24時前でしたので、あまりの眠たさで、名古屋市から出るまでもなく途中で仮眠をとり気づくと未明前で、慌てて帰り着きましたが……。


ちょっと振り返ってみますと。

日頃のバタバタにかまけて布石もなにも打たず、一日ぐらい会場に立っていたところで、
ええ、売れませんとも……、

なんだか、すっかり家具をつくって売っているっていうことを忘れておりましたよ。（笑）

コンセプト提案とか技術向上とか、都合のいい詭弁を並べて、つくりたいものつくって、
会場では、コミュニケーションとか、情報交換とかいって、
売れないことに慣れていってしまうっていうのも問題です。
（かといって、売り込みすぎるのもなんですが、そのくらいのバイタリティーも欲しいかもしれません……。）

「つくる手と暮らしの木」というすばらしいタイトルに対し、我が身を振り返れば、仕事に没頭というか、自分勝手して、家族や家庭を放ったらかして、暮らしから遠のいていながら、暮らしを語ろうなんて、チャンチャラ可笑しくて片腹痛くなってしまいます。

つくり手が「売れる」とか言いますと少し直球的になりすぎるかもしれませんが、そのこと（売れること）によって、お客様の手に渡り、そして暮らしの中に入り、使われていくという、モノ（道具）本来のあるべき姿を見失って、なおそれを語ろうっていうのが、本末転倒と言われてもしかたないかもしれません……。
（ちょっと饒舌になりすぎましたか……。）

ともあれ、開催中は、いろいろな触れ合いや刺激があることで、考えさせれたり、反省させられたり、力づけられたり、独りでやっていては感じられないことが感じられる貴重な機会でもあります。

<img alt="diary2010051503.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010051503.jpg" width="311" height="400" />

ちなみに、前述いたしました新作椅子ですが、２脚というのは、スタッキングできるので、そのデモンストレーションの為です。
KAKU的には、椅子は小型化に向かっています。

名古屋の二日間は、そんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001878.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001878.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 May 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木工家ウィーク『森の恵み、木の家具展2010』はじまる</title>
         <description><![CDATA[いよいよ11日より、<a href="http://www.woodworkers.jp/?p=18" target="_blank">『森の恵み、木の家具展2010』</a>がはじまります。
ということで、搬入のため、朝から名古屋へクルマを走らせました。

<img alt="diary2010051003.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010051003.jpg" width="360" height="270" />
※注、昨年の使いまわしではございません……。

木工家ウィークの合同展としては、2008年の<a href="http://woodworkers.jp/xoops/modules/myalbum/photo.php?lid=2" target="_blank">『木工家30人展』</a>、2009年の<a href="http://woodworkers.jp/xoops/modules/pico2/index.php?content_id=13" target="_blank">『家具 ＋（プラス） 展』</a>、<a href="http://woodworkers.jp/xoops/modules/pico2/index.php?content_id=14" target="_blank">『ひとつだけの家具展』</a>に続いて３回目となります。

今回の会場は、『木工家30人展』の会場でもあった名古屋市栄区にある電気文化会館の東西両ギャラリーと倍の面積となりました。（※2008年は東ギャラリーのみ）
出展者の顔ぶれも、新規参加の方が35人中、半分を占め、また、『家具工房のテレビボード展』『木のお盆、トレー展』といった企画展も併催されて、ほんとうにそれぞれの工房の個性が盛りだくさんのバラエティーに富んだ展示となっています。

<img alt="diary2010051001.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010051001.jpg" width="360" height="270" />

で……、
さて、私、木の工房KAKUの展示は……、

<img alt="diary2010051002.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/diary2010051002.jpg" width="360" height="258" />

なんか、既視感のある絵面です……。
（変化の速度が早い昨今、変わらないことが良いこともあるのです！！）
（参照）<a href="http://www.kinokoubou.com/blog/diary08060303.jpg" target="_blank">2008年</a>、<a href="http://www.kinokoubou.com/blog/diary09051510.jpg" target="_blank">2009年</a>

まあ、休憩室代わりですので、沢山の展示品をご覧になってお疲れになられましたら、とりあえずここで椅子に座ってくつろいでください。
ブース内のiMacでは、これまでのお仕事をスライドショーで流しておりますので、休憩がてら是非ご覧ください
（余談ですが、会場内のBGMは、このiMacから、ワイヤレスで別の場所にあるタイムドメインのスピーカーに飛ばして流しています。）

搬入後は、実行委員の皆さんとのお食事は、会場の裏にある『世界の山ちゃん』で手羽先をいただきました。

ここの『世界の山ちゃん』は、木工家ウィークのきっかけともなった、第一回目の『木工家の集い』が開催された記念すべき場所であり、会期中の出展者の集い（酒盛り）の場所でもあります。
出展者の木工家さんと酒盛りがしたい、一杯ごちそうしてやろうという奇特なかたは、閉館間際に来場されて、実行委員（兼、宴会部長）の<a href="" target="_blank">『工房齋』</a>齋田さんにひと声おかけくだされば、喜んでご一緒させていただくと思います。

KAKUは、諸般の事情で、次の名古屋入りは15日（土）、16日（日）となります。

あ、あと14日からの<a href="http://www.woodworkers.jp/?p=26" target="_blank">『Woodworkers Chairs Collection』</a>にも椅子を出展いたします。
この会場も、ラシックというヤングでメジャーなショッピングビル一階のいちばん目立つロビーという、豪華な場所です。
ここにいろんな椅子が100脚も並ぶなんて、とてもすごいことだと思います。
純粋に会場を観にいくのが楽しみです。

『森の恵み、木の家具展2010』は、5月16日まで、
木工家ウィークは23日まで各会場で開催しています。
一同に、これだけの木工家のお仕事がご覧いただける機会は日本でもなかなかないと思います。
是非、機会がございましたらお運びください。

本番開始の今日はそんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001877.html</link>
         <guid>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001877.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 May 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木工家ウィーク2010・NAGOYA</title>
         <description><![CDATA[今年もこの季節がやってまいります。

<img alt="wwn2010pamphlet_face-360x127.jpg" src="http://www.kinokoubou.com/blog/wwn2010pamphlet_face-360x127.jpg" width="360" height="127" />

「木工家ウィーク2010・NAGOYA」が、5月8日（土）から23日（日）の約二週間にわたり、名古屋中心地区で開催されます。

3年目の今年は、「つくる手と暮らしの木」をテーマに、木工家（つくる手）総勢177人が、それぞれの作品（暮らし）をたずさえ、10ヵ所の会場に集います。

毎回、木工家具に精通した著名人を招いてのフォーラムは、日本の家具史研究の第一人者であり、「昭和のくらし博物館」館長を務める、小泉和子さんが、多数の映像資料も交えながら、日本人の暮らしと家具のかかわりについてお話されます。

また今回は、「暮らしをつくる、生きるをつくる、手から手へ、人から人へ」のテーマのもと、作品を鑑賞するだけに終わらない、様々な参加型ワークショップ、セミナーも用意されています。手を通して体験することにより、木工家具を今までとは少し違った視点で捉えることができるかも知れません。

つくり手からのメッセージは、今年も元気です。詳しくは公式ホームページをご覧ください。
<a href="http://woodworkers.jp/" target="_blank">http://woodworkers.jp/</a>

と、用意されたコメントを読み上げてみました。

私、KAKUは、<a href="http://www.woodworkers.jp/?cat=12" target="_blank">『森の恵み、木の家具展2010』</a>と<a href="http://wcc100.blogspot.com/" target="_blank">『Woodworkers Chairs Collection』</a>に出展いたします。
ただ、諸般の都合で、名古屋にいるのが、15日（土）と16日（日）の二日間だけになりますが、15日は、<a href="http://www.woodworkers.jp/?cat=6" target="_blank">フォーラム</a>の運営も関わっておりますので、実質16日しか会場には立てません。
会期中にモノは展示させていただいておりますので、座ったり、触ったり、私のかわりに会話を楽しんでいただけましたら幸いです。
もちろん、16日は、会場でお目にかかれるのを楽しみにしております。是非、お気軽にお声をおかけください。
（その前に、準備が……。）

木工家ウィークのお知らせはそんなとこ。]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001874.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title></title>
         <description><![CDATA[<div class="tl-tweet"><p class="tl-text">フウタの誕生日です。ケーキは、カミさん特製!! <a href="http://twitter.com/search?q=%23TwitPict" target="_blank">#TwitPict</a> <a href="http://twitpic.com/1gsllh" target="_blank">http://twitpic.com/1gsllh</a></p>
<a href="http://twitpic.com/1gsllh" target="_blank"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1gsllh" class="tl-image" width="150" height="150"></a>
<p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/kakuhisa/status/12450036040" target="_blank">20:13:17</a></p></div>
<div class="tl-tweet"><p class="tl-text">13歳だそうで、オメデトウ！！ <a href="http://twitter.com/search?q=%23TwitPict" target="_blank">#TwitPict</a> <a href="http://twitpic.com/1gsmny" target="_blank">http://twitpic.com/1gsmny</a></p>
<a href="http://twitpic.com/1gsmny" target="_blank"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1gsmny" class="tl-image" width="150" height="150"></a>
<p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/kakuhisa/status/12450247157" target="_blank">20:19:32</a></p></div>
]]></description>
         <link>http://www.kinokoubou.com/blog/archives/001875.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 23:59:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
